はじめに
私の住む栃木県では毎年、「栃木県芸術祭」というイベントが行われます。
今回、この「栃木県芸術祭」に応募する事になりました。
「栃木県芸術祭」に応募する事になったきっかけ
まず、「栃木県芸術祭」について簡単にお話します。
この「栃木県芸術祭」は、戦後間もない昭和22年(1947年)に始まりました。
現在では、4部門・22分野にわたる作品募集や展覧会、公演などが開催されています。
県民の芸術作品の発表や交流の場であるとともに、
優れた作品の展示会やホール公演などを通じて、県民に気軽に芸術に触れる機会を提供しています。
今年は、節目となる第80回を迎えるそうで、特別な催しも行われるとの事。
実は私は、旦那の転勤で栃木県に来まして、この「栃木県芸術祭」の事を知りませんでした。
陶芸教室の先生に、「ひらまさん、作品出してみたら?」と勧められ、今回応募する事となりました。
私が応募するのは、美術部門の「工芸」分野です。
審査の結果入選しますと、2026年9月19日から栃木県立美術館で開催される展覧会に作品が並びます。
”何かに応募する”など、何十年ぶりでしょうか・・・。
入選発表は、前日の18日だそうです。
なんだかドキドキです(笑)
2027年益子陶器市出店に向けてのアクションプラン
当ブログの第1回目「私の陶芸の夢」で、「2027年春の益子陶器市に出店出来たらいいなぁ・・・」と書きました。
そろそろ行動を起こした方が良いかな・・・と思い、生成AI?に尋ねてみました(笑)。
すると、以下のようにアドバイス。
①2026年秋の益子陶器市へ行き、出店場所をリサーチすべし。
②2027年1月~2月、例年各テント村の追加募集が発信されるのでチェックすべし。
特に、①は最重要!とありました(笑)
陶器市に行くのは初めて・・・。
10月31日から始まる「秋の益子陶器市」に行ってきたいと思います。
おわりに
お読みいただき、ありがとうございました。
また、「陶芸作家への道」に関するエピソードがありましたら、ご報告したいと思います。